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   六郎徳利
ぐい呑
麦酒杯

   20数年前、中村六郎さんの作品に惹かれて備前焼の店に通った頃があった。
   
    お酒はほとんど嗜まないのに、何故か酒器に惹かれた。

    六郎さんは、家や田畑をお酒にかえてしまう程の呑兵衛さんで、美味しいお酒を飲みたい思いで
     作る酒器は酒好きならではの味わいがある。
     
      呑めない私でも、口づくりを見る度に、にんまりしてしまう。
       ぐい呑を口元に近づけるというより、口元がぐい呑に近づいていく錯覚を覚えるから。

    
      ある方の、ー酒器を「育てる」ーと表現されている文面をみて、
       思わず自分自身を振り返ってしまった。

      この徳利は、六郎さんの作品との出会いのもの、どっしりしていて、温かくて、可愛くて
        見る度に優しく酔わせてくれる 

    
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