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   うちわ皿

  夏になると出番の多い銘々皿。 硝子の器と共に涼しさを演出してくれる。

    用の美に徹する佐藤和次さんの作品との出会いは、20数年前だろうか、
     
     店に並べられている器に思わず足を止めて

     「使ったら楽しいだろうナ~」と、いそいそ家に連れて帰った。 ( 14 x 16 )


 
   うちわ(団扇)で、一番心惹かれるものは、「水うちわ」

    竹の骨に手すきの美濃和紙を張りニスが塗られた、透き通ったうちわ

     油を塗った様な透けた風情は、和紙のうちわにはない味わいがある。
 
    
    

   

  
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